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著作権違反 |
一見、何が間違いなのか判らない人もいるのではないですか?
著作権は著作権法によって権利として守られているものですから「著作権侵害」であり「著作権法違反」なのです。 |
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風の噂 |
これも間違った使い方をされている言葉です。
正しくは「風の便り」で「便り」という言葉に「噂」という意味があります。 |
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汚名挽回 |
これも時々聞くことがある言葉ですが、正しくは「汚名返上」であり「名誉挽回」なのです。
冷静に考えてみれば判るのですが不名誉な評判を受けたことを元に戻すことですから「汚名返上」です。
汚名挽回と言うと汚名を取り戻すことという意味になってしまい、不名誉な評判を自ら取り込もうとすることと思われます。
名誉挽回であれば名誉を取り戻すことなので、その必要があれば名誉挽回に努力しましょう。 |
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的を得る |
的確に要点をとらえることをを表す言葉で元々弓道から出た言葉と言われているので正しくは「的を射る」なのです。
会社などでも「彼の発言は的を得ている」などと普通に使われている場合が多いようですが間違った日本語といえるでしょう。 |
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みぞれまじりの雨 |
| そもそも「みぞれ」が雪と雨が混ざった状態を言いますから「みぞれまじりの雨」という言い方は「頭が頭痛」とか「白い白馬」と言っているのと同じになってしまいます。 |
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とんでもございませんはとんでもない |
元々「とんでもない」で一つの言葉なので、どうしても丁寧に言いたいのであれば「とんでもないことでございます」と言うのが正しい言い方です。
「とんでもない」とは全く思いがけないとか常識では考えられないことを表す言葉で、それが転じて相手の言うことを強く否定する言葉として使われるようになったのです。 |
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偽善者ぶる |
偽善者=本心からではない、うわべだけの善行をする人のこと。
○○ぶる=○○に似た振る舞いをすること。
この二つをつなげた偽善者ぶるという言い方をすると、元々あまり好ましくない偽善者の真似をするということになってしまいます。 |
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五月晴れは6月、小春日和は秋 |
旧暦の5月頃は今で言えば梅雨時の頃なので、梅雨の合間の晴れた日を「五月晴れ」と言います。
同様に「小春日和」は晩秋から初冬の頃に春先のような暖かな日を表すこと。
間違ってもゴールデンウィーク頃の良い天気の日を「五月晴れ」とか「小春日和」などと言わないようにしましょうね! |
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1月1日は元旦ではない |
元旦とは元日の朝を意味する言葉で、1月1日を正しく表現するのは元日となります。
年賀状に「元旦」と書くのは元日の朝に届くことを想定して書くのですが、明らかに「元旦」に届かないことが判っているのに「元旦」と書いて年賀状を送るのは間違いと言えます。 |
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ご持参下さいって誰に言う言葉? |
「持参する」という言葉は「持って参上する」という意味の謙譲語です。
したがって相手に対して「ご持参下さい」というのは間違いで「持参下さい」となります。 |