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〜〜の方 |
アルバイト言葉といえばこの言葉と言われるくらいオーソドックスな(?)バイト言葉です。
「〜〜の方」とは方角を表す言葉なのだから「注文の方繰り返します」などと言われると注文はどこからくるんだと言いたくなってしまう。 |
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よろしかったでしょうか? |
これも定番(?)となってしまったバイト言葉ですね。
ファミレスなどに行って「お席の方、こちらでよろしかったでしょうか」などと言われると予約はしていないぞと思うのは私だけだろうか? |
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〜〜になります |
同じくファミレスなどで「コーヒーになります」なんて言われると「これは何?」って聞き返したくなる。
〜〜になりますという表現は今あるものやいもの状態から変化することなのだからコーヒー豆を持ってきて「これにお湯を注げばコーヒーになります」と言うのなら言葉としての意味は通じるが、そんなことをしている暇があったらさっさとコーヒーを入れて持ってこいって話ですよね。
まぁ、この言い方が許されるとしたら「お好み焼き」とか「焼肉」のように、素材を持ってきてお客が自分で調理するような食べ物の場合でしょうね。(笑) |
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○○円からお預かりします |
お金を渡したのは私であって、○○円が自分で店の人間の手元に行ったわけではない!
どうしても「から」を使いたいのなら「お客様から○○円をお預かりします」というのが正しいだろう。
例えば900円の買い物をして1000円を出したときに「1000円からお預かりします」と言うのなら、とりあえず1000円預かるが100円のおつりがありますという意味で多少は許しても良いかとも思うが、ちょうどの金額を渡したときに言われると預かった後でどうなるの?ってことになりますよね。 |
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見れない・食べれない… |
ご存知「ら抜き言葉」です。
とにかく若者の間では「ら抜き言葉」乱発状態で突っ込みを入れる暇もないくらいの状態です。
もっとも、最近ではそれなりの年齢になっている人でも「ら抜き言葉」を使っている人がいるので、今では若者言葉と言えない状態かも知れません!
※一部地方の方言では、元々「ら抜き言葉」があるらしいのですが、若者たちがわざわざその方言を使っているとは思えませんよね。 |
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〜〜系 |
何かを表現するときに「〜〜系」というのだが本来の意味からすれば「ある関係のもとにつながった統一体、体系」という意味であるはず。
しかし若者にかかると統一性の無いものでも「〜〜系」という場合がある。
判らないのは何故「〜〜系」と分類したがるのだろう?
多分、自分がどこかのジャンルに属していないと仲間はずれにされたような気になり不安なのかも知れない。 |
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超〜〜 |
これも定着してしまった若者言葉の一つでしょう。
本来「超〜〜」と言う場合は、あるものから極端に逸脱している意を表すのだが、さほどたいしたことでもないものにでも「超〜〜」という表現をする。
「超凄い!」というからどれくらい凄いのかと思えば、ごく普通のことである場合が多く、言い換えれば自分たちの無知を棚に上げて喜んでいるだけという場合が多いようだ。 |
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っていうか… |
っていうか…元々の表現で言えば「と、言うか」だろうし「言い換えれば」という意味で使われる言葉ではないだろうか。
と、いうことは脈略も無く「っていうか」と言われても意味不明としか言いようが無い場合が多い。
間違っても何かを話すときの接頭語でないことだけは事実である。 |
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カワイイ〜♪ |
本来の意味からすると「愛らしい魅力をもっている」「主に、若い女性や子供・小動物などに対して使う」とあるのだから何でもかわいいというのが如何におかしいかが判る。
例えばドレッシーな洋服でも、カジュアルな洋服でも形容詞は「かわいい」と言うし、スポーツタイプの車もファミリータイプの車もかわいいと言うのは理解できない。
早い話がボキャブラリーの無さを如実に表しているだけで、それなりの年齢の人までが何でもかわいいというのはどういうことなのだろう? |
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正直言って… |
正直言って私も使ってしまうことがあるのだが、自分でも違和感を持っている。(苦笑)
特に脈略も無く「正直言って」と言われると「今までの話は嘘なの?」と言いたくなってしまう。
まぁ〜私がこの言葉を使うときには多少なり話をはぐらかそうなどと思って話をしているときに、話の核心に触れたような場合に使うのですが、これは多少今までの話に対して懺悔の気持ちを込めて使っています。 |